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HOME > 患者さんへの“ベストアンサー”シリーズ > “老化の予防”歯科Q&A ―口の健康が生活習慣病を防ぎます―

商品詳細ページ

“老化の予防”歯科Q&A
―口の健康が生活習慣病を防ぎます―

武内博朗・野村義明・花田信弘 編著
A4判
42頁・カラー
ISBN978-903553-71-9
発売中

生活習慣病を予防する歯科の新たな役割を患者さんに伝えましょう。
「全身疾患の発症・重症化の予防をする歯科」となるためにまとめました。
超高齢化時代だからこそ、若い世代から始めたい予防のアドバイス集です。

販売価格(税込):
3,240
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目次

■Q&A
1.糸ようじを使うと出血するのですが,そのまま続けていて大丈夫でしょうか?
2.歯肉に炎症があると心臓を悪くするって本当?
3.歯ぐきが下がってきたり,口臭がするのは歳のせい?歯周病のせい?    
4.歯の根のところが変色して,しみたり,痛んだりします.むし歯でしょうか?
5.奥歯がなくても何でも食べられればそのままでいいですか?
6.口の中が不潔だと肺炎になるんですか? 
7.歯がない人は認知症になりやすいんですか?
8.脳卒中に歯周病が関係しているんですか?
9.キシリトールはなぜむし歯予防だけでなく,お口のかわきにもよいのですか? 
10.よい甘いもの,悪い甘いものというのはどんなこと?     
11.マウスウォッシュ(洗口液)は本当に効果があるの? 
12.栄養状態がよくないと歯周病になりやすいんですか? 
13.乳酸菌で,本当にむし歯や歯周病が予防できるんですか?
14.古い歯垢,新しい歯垢ってなんですか? 
15.定期健診は年に何回受ければいいんでしょうか?  

《NOTE》
● 歯肉からの出血
● 慢性炎症の全身への影響
● 歯肉退縮と口臭の原因
● 高齢者に多い根面う蝕
● しっかり噛める人,そうでない人の栄養と健康
● 誤嚥性肺炎の原因菌
● 口腔の健康と脳の関係
● 歯周病と虚血性脳血管疾患との関連
● 唾液と人工甘味料について
● 甘く見るな“甘いもの”
● 口腔内の細菌のバランスと,洗口液の使い方
● 体を老化させる高血糖
● 体内の細菌の棲み分けと健康
● 歯垢からバイオフィルム,歯石までの段階
● セルフケアとプロケア,それぞれの大切さ

COLUMN
● 歯肉炎と歯周炎の違い
● アテローム性動脈硬化とは
● プラークと,バイオフィルムと,歯石の違い
● 認知症の増加
● 定期歯科受診で脳卒中リスクが23%低下
● 日本人の口臭にガッカリ

参考解説
プラークコントロールの効果
最近のう蝕・歯周病の治療方法と評価
口腔と心疾患との関係性の研究
認知症と口腔

【編集】
武内 博朗 綾瀬市開業/鶴見大学臨床教授・歯学部探索歯学講座 
野村 義明 鶴見大学准教授・歯学部探索歯学講座 
花田 信弘 鶴見大学教授・歯学部探索歯学講座

【執 筆】
武内 博朗
野村 義明
花田 信弘
鶴見大学歯学部探索歯学講座
 今井 奨
 大塚 良子
 岡田 彩子
 岡本 公彰
 加藤 大明
 宮之原真由
 村田 貴俊
 山田 秀則