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プレママと赤ちゃんの歯と口の健康Q&A

井上美津子・藤岡万里 著
A4判
40頁・カラー
ISBN978-4-903553-67-2


プレママ(妊婦さん)は何をするにも“赤ちゃんが最優先”.歯科治療に対しても「麻酔薬は赤ちゃんに影響しない?」「レントゲン撮影しても大丈夫?」など,心配は尽きません.
本書では,実際にプレママから寄せられた疑問・質問をもとに,プレママの心に寄り添うやさしいアンサーをまとめました.プレママ本人はもちろんのこと,そのご家族や,妊婦歯科健診や保健指導にあたっている医療従事者の皆様にも,ぜひお読み頂きたい一冊です.

販売価格(税込):
3,240
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目次

Q&A
○妊娠すると、歯がもろくなるって本当?
○妊娠すると、歯や口の病気になりやすくなるの?
○赤ちゃんの骨や歯は、いつ頃できるの?
○親にむし歯が多いと、子どももむし歯になりやすい?
○妊娠にそなえて、歯や口について注意すべきことはある?
○むし歯や歯周病は、赤ちゃんにどう影響するの?
○つわりがひどくて体調が悪いとき、歯みがきはどうすればいい?
○歯ぐきが、ぷっくり腫れてきた! これって歯肉炎? それとも…?
○妊娠していても、歯科治療は安全に受けられる?
○歯列矯正治療の継続中に妊娠がわかった場合、どうすればいい?
○歯科治療時のレントゲン写真(エックス線写真)は、撮っても大丈夫?
○歯科麻酔薬は、赤ちゃんに影響しない?
○処方されたお薬は、服用しても赤ちゃんに影響しない?
○出産後の歯と口について、どんなことに気をつけたらいい?
○生まれてすぐの赤ちゃんの口に、白いものが?

NOTE
・妊娠と、妊婦の歯の健康
・妊娠に伴う母体の変化・生活習慣の変化と、口腔内への影響
・胎児の歯の形成時期と、歯の発育に必要な栄養素
・ミュータンス菌の伝播と、子どものう蝕
・妊娠前から気をつけたい、歯と口腔の健康管理
・妊産婦の歯周病やう蝕が、子どもに及ぼす影響
・妊娠期の口腔ケア
・妊娠期に見られやすい歯肉の異常
・妊娠期の歯科治療にあたって
・妊娠期の歯列矯正治療と、一般的な歯科治療
・歯科用エックス線写真撮影について
・妊婦に対する歯科麻酔について
・妊産婦に対する薬剤投与は慎重に
・出産後の母子の歯と口腔の健康
・新生児の口腔内の問題(上皮真珠と先天歯)

【著者】
井上美津子 元昭和大学教授
藤岡 万里 昭和大学非常勤講師