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HOME > 患者さんへの“ベストアンサー”シリーズ > 歯ぎしりQ&A よくわかる、睡眠時ブラキシズムの原因と対策

商品詳細ページ

歯ぎしりQ&A
よくわかる、睡眠時ブラキシズムの原因と対策

馬場一美 著
A4判
48頁・カラー
ISBN978-4-903553-61-0

ストレス社会と呼ばれている現在、“歯ぎしり”を行う人は増加傾向にあり、その治療としてナイトガードの需要も増えています。
本書は、“歯ぎしり”を適切に診断し、正しい対処やその発生メカニズムなどもわかりやすく解説しました。

コピーして使える巻末付録
「睡眠時ブラキシズム診断用プロトコール」
 質問票、問診票、診 査、診断アルゴリズム

販売価格(税込):
3,240
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目次

Q&A
・歯ぎしりは、放っておいても大丈夫?
・なぜ、歯ぎしりをしてしまうの?
・歯ぎしりは、どうしたらやめられる?
・歯ぎしりしているかどうか、セルフチェックできる方法は?
・歯ぎしりをする人は、硬いものは食べないほうがいい?
・集中すればするほど、歯を食いしばってしまいます
・セラミック治療した歯が何度も壊れてしまうのは、なぜ?
・歯周病と歯ぎしりは、関係あるの?
・胸やけと歯ぎしりは、関係あるの?
・歯ぎしりをしていても、インプラント治療はできる?
・歯がない人も、歯ぎしりをするの?
・ナイトガードは毎晩つけて寝ないと、歯ぎしりは治らない?
・子どもの歯ぎしりは、悪影響がありますか?

NOTE
・歯ぎしりが招く、歯・口腔内・顎関節の異常とトラブル
・歯ぎしりの原因は、十人十色
・「歯を守ること」と「ぐっすり眠ること」が、歯ぎしり治療のキーポイント
・自分でできる、歯ぎしりチェック
・歯ぎしりと咀嚼・咬合
・食いしばりと歯牙接触習癖
・強い咬合力と補綴装置
・歯周病も歯ぎしりも、歯周組織にダメージを与える
・逆流性食道炎と歯ぎしりの、負のスパイラル
・歯ぎしりがインプラントにもたらす影響
・歯のない人・残存歯が少ない人の、歯ぎしりへの対応
・ナイトガードは、大切な歯を守る“カバー”
・珍しくはない、子どもの歯ぎしり

コラム
・レム睡眠・ノンレム睡眠
・逆流性食道炎とは
・歯ぎしりの顎関節への影響
・歯ぎしりの為害作用
・歯ぎしりの種類
・遺伝的規定とiPS 細胞を用いた最新研究

参考解説
Ⅰ.SBの臨床症状と診断
Ⅱ.SBのリスクファクター
Ⅲ.共存疾患と鑑別疾患
Ⅳ.ナイトガードについて
Ⅴ.SBの新しい治療法

巻末付録
「睡眠時ブラキシズム診断用プロトコール」
 質問票、問診票、診 査、診断アルゴリズム

【著者】
馬場一美 昭和大学教授 歯科補綴学講座