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プレーンアーチ法 第2版
日本人に適したスライディングメカニクスの理論と臨床

小坂 肇 著
A4変型判
320頁・カラー
ISBN978-4-903553-19-1
発売中

エッジワイズ法からストレートワイヤー法への発展の経緯とその特徴を解説。
日本人の正常咬合および歯列弓形態データをもとに、論理的に、より薄く、より日本人に適したOPA-K(Oriental Preadjusted Appliance-Kosaka)開発の必然性とその過程を紹介。
日本人の骨格や不正咬合への配慮とライトフォースの適応を心がけたプレーンアーチ法の基本コンセプトを提示。
各治療ステージでの3本のプレーンアーチの使い分けとループを用いないスムーズスライディングによる空隙閉鎖治療のポイントを詳述。
.018インチスロットおよび.022インチスロットシステムへの対応とその利点、欠点とは。
インプラントアンカレッジ、セルフラゲーティングブラケット、新審美ブラケットのプレーンアーチ法への導入での注意点。
I、II、III級(Class III Finishを含む)をはじめ開咬、過蓋症例および特殊症例などの治療経過を豊富な写真でわかりやすく解説。

販売価格(税込):
32,400
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目次

1. エッジワイズ法の変遷
2. ストレートワイヤー法の概念と特徴
3. 日本人向けプリアジャステッドアプライアンス開発の必要性
4. 日本人向けプリアジャステッドアプライアンスの開発
5. 日本人向けプリアジャステッドアプライアンス KOSAKA Set Upの評価
6. 日本人の歯列弓形態とアーチワイヤーホームに関する研究
7. オリエンタル プリアジャステッドアプライアンスの開発
8. 日本人の顎・顔面および不正咬合の特徴
9. KOSAKA Plane Arch System (KPS) とその特徴
10. KPS治療システムに用いられる材料とその特徴
11. 臨床上の重要ポイント
12. 特殊症例に対する処置
13. 骨格性Ⅲ級症例に対するClass Ⅲ Finish 治療
14. .022×.028インチスロット プレーンアーチシステム
15. 次世代審美ブラケットとしてのリン酸カルシウム系ブラケットの開発
16. セルフライゲーティングブラケット
17. インプラントアンカーのプレーンアーチ法への応用
18. 症 例(1~21)


【著者】
小坂 肇 東京都開業 東京歯科大学非常勤講師